2013
12.31

初詣準備

Category: 我家・出来事
今年祭典当番を務めた神社の初詣の準備をしました。

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責任総代より準備の内容の説明を聞いてます。

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境内の掃き掃除、テント設営、幣束交換、照明の取り付けなどを行いました。

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神社に続く参道・階段も綺麗に掃き、大鳥居の注連縄の幣束も新しいものに付け替えて終了しました。

今夜11時にもう一度集まり、参拝に来られる方を出迎え、甘酒・モツ煮・みかんなどで お・も・て・な・し します。

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2013
12.28

年越し準備

Category: 我家・出来事
先ごろ地区の総代さんが持ってきてくれたお札・幣束などの入れ替えをしました。

その1 家の中

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神棚をおろし古いお札を抜いてから幣束を外しブロアで誇りを飛ばしました。

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元々入っていたお札・新しいお札を入れて元の場所に戻しました。

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恵比寿様もきれいにして幣束を入れ元の場所に戻しました。

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神棚と恵比寿様の掃除が終了です。

その2 外回り

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馬頭観音です。トラクターや耕耘機がなかった頃は、馬や牛に鋤きなどを引かせて田畑を耕してたと他界した祖母によく聞かされてました。これはその農耕馬・牛の御霊を祀ったものです。きれいに掃除して幣束を立てました。

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お稲荷さんも掃除後幣束を新しいものに交換しました。代々繁盛しますように。

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最後は山の神です。周りの木の葉を掃き出し、社も掃除をして幣束の交換をしました。随分傷んできましたが、我家の山林の守り神です。

これで神々の新年を迎える準備が整いました。今年は、門松・注連飾りを飾らない分早目に終了できました。
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2013
12.23

今年もあとわずか

Category: 我家・出来事
今年も残すところあとわずかになってきました。
気ぜわしい時期ですが事故・怪我・病気などしないよう気を付けたいものです。
この時期になると地元神社の総代さんがお札などをもって班中を回ります。

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毎年我家で拝受しているお札と幣束です。
今年は4月に祖母が他界しましたので注連飾り・門松などは作りませんので、一番左の幣束は使用しません。中央の幣束は10本あります。全て入れ替えをします。よく八百万の神(やおよろずのかみ)と言いますが馬頭観音・お稲荷さん・山の神・水の神などなど家の中から外回りまで我家は神だらけです。
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2013
12.17

鋤き入れ作業

Category: 仕事
2日前から始めた畑の鋤き入れ作業が終了しました。
我家の畑は山間地の為、真四角の畑が少なく、トラクターもマニュアルの為クラッチの踏みすぎで左膝が悲鳴をあげてます。トラクターの作業の中では鋤き入れ作業が一番ハードかもしれません。

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松山鋤きの2連タイプを使用してます。2連と言ってもロータリー作業の3倍くらいの時間と労力を要します。

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鋤きはワンタッチ3点リンクを外さないと取り付けられないため、この後鋤を外し3点リンクの取り付け作業が待ってます。慣れてはきましたが結構な手間がかかります。特にPTOのジョイントの差し込みにこつが必要です。
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2013
12.16

鹿沼菜検討会

Category: 仕事
先ごろ鹿沼菜再生プロジェクトメンバーによる現地検討会が行われました。
我家を含め4件の生産農家の圃場を視察しました。

Iさんの圃場
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大きなばらつきもなくいい感じに育っています。

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葉色も良く虫食いも少ないです。

Aさんの圃場
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播種機を使わず手蒔きし、間引いてないので少々込み合っているところは株が細めです。

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株の太いものは葉色・成長とも良いようです。

Hさんの圃場
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播種じきが遅かったためか丈が短くまだ出荷には厳しそうです。

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日当たりが良く暖かい場所の為か少々虫食いが目立ちます。

同じ作物でも圃場の環境、播種時期、肥料等で作柄に随分と違いが見られました。(当然かもしれませんが)
我家は肥料切れを起こしているのか、葉の黄化現象が所々みられます。寒さが厳しくなると肥料を中々吸いずらくなるので、液肥の追肥が良いとのことで、現在検討中です。

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2013
12.14

蕎麦製粉

Category: 蕎麦
やっと新蕎麦の製粉に取り掛かりました。
使用している製粉機は國光社のひかり号に篩機を連結したものです。
スクリュー式の臼ですが石臼に負けない位、香りの良い蕎麦粉に仕上がります。

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臼の部分に触ってもあまり熱くなりません。仕上げは一般的な60目です。

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歩留まりを確認するため玄蕎麦の重さを計ってからホッパーに投入します。

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60目を通った仕上げの粉が中央の粉受けに落ちてきます。

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一番上は蕎麦の皮が流れます。中段の60目で落ちなかった粉は左に流れていきます。この粉をもう一度製粉機に通します。

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製粉された粉を1kgずつ計量し袋に入れます。実際は5g程度多目に入れてます。蕎麦を打つ人が篩に通したとき、篩を通り切れない分を考慮してます。

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袋詰めされた様子。

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真空包装機でできる限りの空気を抜きシーラーで閉じます。

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製粉作業が終了しました。仕上がりの数量から歩留まりは丁度75%でした。この製粉機で我家の玄蕎麦を挽いた時の標準的な仕上がりです。

後はポップ・商品表示のラベル等を貼って、直売所などに出荷します。
もちろん自分でも打って食したいのですが、このところ蕎麦打つ時間が取れないのと、連日連夜忘年会等で家で夕食をとっていません。我家では何故か蕎麦は夕食で食べる習慣があるもので・・・


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2013
12.10

鹿沼菜出荷

Category: 仕事
鹿沼菜の収穫・出荷時期を迎えました。

今年の初出荷先は学校給食共同調理場です。
ここは地元の小学校2校・中学校1校向けに給食を提供しています。
PTA会長として昨年から食育推進委員会のメンバーとして活動しておりますが、地産地消を進める中、鹿沼菜を紹介したところ栄養教諭の先生からぜひ給食に出したいとのことで、何度か扱っていただいてます。主に汁物の具材として子供達に食べてもらっています。

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25~30cm位に育ちました。

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一切農薬等を散布していないので、所々虫食いもありますが・・・

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色艶・形ともいい出来です。

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収穫した鹿沼菜。

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1箱3㎏です。調理場ではその場ですぐ調理するので、袋詰めはせずバラのまま箱で持参します。

これから2月位までJA・地元直売所・調理場へと出荷していきます。

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2013
12.09

蕎麦磨き・石抜き作業

Category: 蕎麦
玄蕎麦の磨き・石抜き作業をしました。

磨き作業

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今年も循環式精米機の登場です、何十年と使用している年代ものです。交換したのはエンジン位です。

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メッシュの隙間から土埃や花弁の残りなどが落ちてきます。20~30分程度循環させます。

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磨き前の玄蕎麦の実。

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磨き後の玄蕎麦の実、写真では分かりずらいですが、きれいに磨かれテカテカ光ってます。


石抜き作業

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石抜き機に玄蕎麦を投入、スイッチを入れシャッターを開けると蕎麦の実が流れてきます。

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木枠が前後に振動し石は奥のほうへ流れていきます。

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石が抜かれた蕎麦が流れてきます。

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一通り流したら木枠を抜き取ります。仕切りの板を抑えながら蕎麦の実を流します。

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仕切りの板の奥に石交じりの蕎麦の実が残ります。

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これを目で見ながら石を拾います。

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大小10個くらいの石が出てきました。今年は台風で蕎麦が倒されたせいか、昨年より石が多いような気がします。
確実に石を抜くため、この作業を2回繰り返します。

今年は、収量が少なかったため磨き・石抜き作業は1日で終了しました。
これでいつでも製粉作業に取り掛かる事が出来ます。
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2013
12.07

蕎麦柄の後始末 追記

Category: 蕎麦
昨日までに蕎麦柄の裁断・畑撒きがすべて終了しトラクターでのロータリー作業が終了しました。
今後の作業としては、玄蕎麦の石抜き・磨き・製粉、葉物野菜の出荷、こんにゃく加工などの他の仕事の合間に鋤き入れ作業を年内中に行う予定です。

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2013
12.04

蕎麦柄の後始末

Category: 蕎麦
脱穀した後の蕎麦柄を裁断機で細かくし畑に撒いています。

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脱穀後の蕎麦柄

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裁断機の投入口から入れると

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こんな感じに裁断され出てきます

裁断した蕎麦柄は畑に撒いた後トラクターで鋤き込んでしまいます。
最近はコンバインでの刈り取りも多くなって、こんなことをしている人は近所でもあまりいません。
同じようにバインダー刈り、手刈りをしている人は、堆肥の材料にしたり、裁断せずそのまま畑にばらまいたり、束ねておいで年明けのどんど焼きのやぐらの中で燃やしたり様々です。
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2013
12.03

里芋掘り 追記

Category: 仕事
来年の種を保存しました。

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畑の片隅、毎年同じところを掘ってます

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80×60cm深さ60cm位の穴が掘れました

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穴の底に藁を敷き、換気用の藁を立て、その周りに種芋を並べます
種芋は毎年120個程です、芽が欠けてなく同じくらいの大きさのものを選んでます

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種芋の上から藁を被せます

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掘った土を埋め戻します

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雨除けの屋根を被せ終了しました

来年の種まきまで地中でお休みです。
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2013
12.02

里芋掘り

Category: 仕事
里芋掘りをしました

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茎がしんなりしてます

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コメリで購入したアルミ製の耕すベーで1株ずつ掘り起こしました

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子・孫芋が付いたかたまりがゴロッと出てきました

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全て掘り終わり休憩しているとかわいい珍客がミミズをついばんでました

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今年の里芋も良い出来です
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