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2014
11.29

そば磨き作業

Category: 蕎麦
この所毎日はっきりしない天気が続き、畑に入れません。蕎麦の脱穀もまだ少し残っているものの、雨で湿ってしまい中々乾かずに出来ずにいます。取り敢えず石抜きしながら最終仕上げの段階の磨き作業を行っています。

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循環式精米機が蕎麦の磨き専用になっています。

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中央の網から、埃・花弁の残りなどが落ちてきます。20分位循環させます。

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終了後横のふたを開け手箕に取り出します。

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磨き前、色もくすんで、花弁なども付いています。

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磨き後、花弁や埃なども取れて粒が光っています。

この後製粉作業になります。何とか12月初旬には粉にしたいと思います。

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2014
11.26

そば石抜き作業

Category: 蕎麦
昨日今日と雨続きの為、トーミかけが終わった物から石抜き作業を行いました。

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そばを投入、電源を入れ作業開始です。

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中央のすべり台みたいなところから、石抜きされた玄蕎麦が流れてきます。

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一通り流した後、すべり台のようなものを外し後ろの板を抑えて網の上の蕎麦を流します。

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一番後ろに蕎麦と一緒に抜かれた石が溜まります。

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白いシートの上に載せて石を拾い出します。

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1袋23kgにこれだけの石が入っていました。

畑の場所によって石の量には違いがありますが、今年は去年より多いような気がします。通常2回ほど通せば石も抜けきりますが、今年は念を入れて3回通しています。そのためか少々時間がかかっています。

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2014
11.24

そば祭り

Category: 蕎麦
昨日の23日に地元自治公民館を会場に7回目を迎えるそば祭りが開催されました。

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今年は私を含め地元3名、毎年来ていただいている地元ゆかりの方3名の6名で蕎麦打ちを行いました。
準備万端整い談笑中です。

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午前7時より一斉に打ち始めました。別働隊が水回し・こねまで行ってくれているためここでは延し・切りの作業になります。

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餅つきも始まりました。

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子供達もお茶販売の準備のお手伝い。今年子供育成会ではフランクフルト・飲物の販売を行いました。

・・・この後は私も蕎麦打ちに専念の為写真が撮れませんでした・・・

天気にも恵まれ沢山のお客さんに新そばを味わっていただきました。用意した120㎏の蕎麦をこね方3名・打ち方6名ですべて打ち切りました。今年も手塩にかけて育てた我家の蕎麦を使っていただきました。打ち手の皆さんに良い粉だねと言っていただいたり、お客さんにはとても美味しかったと言っていただいた事が何よりもうれしく、最高のご褒美となりました。買い出し・汁作り・前日準備など苦労が報われました。また地元の沢山の方々に参加頂きマンパワーのすごさを感じた1日でした。


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2014
11.22

そば祭り準備

Category: 我家・出来事
明日行われるそば祭りの準備を行いました。

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今年新たに購入した茹で窯です。

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あーだこーだ言いながら取り敢えず位置を決めました。

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釜場の位置が決定しました。

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釜場・洗い場・湯煎・盛付場までの蕎麦の導線が決まり準備完了です。

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歩道脇にのぼりを旗を立てています。

それ以外にもテント設営や餅つきの準備などなど、それぞれが役割分担に従い準備を行いました。
明日は天気も良さそうです。沢山のお客さんに地粉の美味しい新そばを食べていただけるよう心を込めて打ちたいと思います。
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2014
11.21

そばつゆ作り

Category: 我家・出来事
23日(日)に7回目を迎えるそば祭りが自治公民館にて開催されます。今日はそばつゆ作りをしました。

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一晩浸けて置いた昆布とどんこを沸騰寸前で取り出し、厚削鰹節を投入しあくを丁寧にとりながら出汁をとっています。

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間もなく出汁が完成です。

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3日前に作って寝かしておいたかえしです。これと出汁を合わせます。

もり蕎麦用の冷たい辛汁を約40L、温かいかけ蕎麦用の甘汁を約120L作りました。明日は会場設営などの準備で1日がかりになりそうです。


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2014
11.20

鹿沼菜現地検討会

Category: 仕事
本日、ご当地野菜鹿沼菜の現地検討会が行われました。JA担当者・振興事務所・市農政課・生産者で各圃場を回り生育状況などを確認しました。

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生産者Iさんの圃場、まずまずの生育状況です。

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皆さん真剣に観察等をしています。

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生産者Kさんの圃場、今後寒さ対策に不織布をトンネル掛けするために前もって畝間にスペースを作って播種してありました。その計画性に脱帽です。

我が家はと言いますと、メイン圃場としたところが半分ほど生育が思わしくありません。地力が弱いのではとのことでした。今後追肥、寒さ対策などが必要かもしれません。成長の良いものから順次出荷していく予定です。
今年、鹿沼菜再生プロジェクトも4年目を迎え、新たに2名の生産者が加わりました。まだまだ地元でもこの野菜を知らない人もたくさんいます。少しずつですが地元の名産品になるよう努力していきたいと思っています。
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2014
11.18

有害獣対策

Category: 仕事
今年は自治会内でも猪や鹿の被害が相次いでいます。蕎麦畑が荒らされ収穫を諦めたところや、庭先まで掘り返されたところも有る始末です。一昨日は地元猟友会の罠免許保有者で、ご近所の自宅前に箱罠一基、近くのゴルフ場に箱罠一基とくくり罠8基をかけてきました。
昨日は、大通りから我家に続く道の途中で小学生の娘と中学生の息子の下校時に立て続けに猪が現れました。様子を見に行くと成獣2頭とウリボウより少々大きめなのが、栗の木の根元を掘り返していました。3頭に同時に睨まれた時は正直ビビりました。まだ明るいうちに猪に遭遇したのは初めてかもしれません。
子供達が通学中に襲われたら大変です。そこで罠をかけて捕獲を試みることにしました。

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早朝に現場に向かいました。猪の遭遇ポイントです。

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昨日3頭で掘り返していたところです。他の所も掘られていました。写真左上に見えるのが我が家に続く道です。

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猪の通り道を探しわなを仕掛ける穴を掘ります。

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直径12センチの塩ビパイプを埋めます。

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落とし込みようのトッラプをセットします。猪が踏み込むと押しバネによってワイヤーが閉じくくられる仕組みです。

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周りの土や木の葉などでカモフラージュし設置完了です。

猪の通り道と思われる所に3か所ほど設置しました。これで猪がかかればいいのですが、暫く様子を見たいと思います。
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2014
11.14

蕎麦等級検査

Category: 蕎麦
蕎麦の等級検査に行ってきました。本来今日はJAと出荷契約をした人のみの検査日でしたが、23日に行われる地元自治会のそば祭りに間に合わせたい事情を話して、5袋だけ検査をしてもらいました。

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軽トラにのせ、車で15分ほどのところにあるカントリーエレベーターに向かいました。

検査は、1つの袋に2か所ヘラのようなもので差し少量採取、形・身のつまり具合・水分を計ります。水分量は数値で出ますが、形・身のつまり具合は白い皿に玄蕎麦をのせ振って検査員が目で見て判断します。

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検査終了すると検査済みの判を押してもらいます。

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持ち帰った5袋の玄蕎麦、そのまま製粉担当の方まで届けました。

次の検査日は11月27日・12月11日です。それまでに脱穀・トーミ仕上げ袋詰めまですべて終了させなければなりません。間に合うだろうか・・・
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2014
11.07

先人の知恵

Category: 蕎麦
蕎麦の仕上げ作業中にふと思い出したことがあります。それは・・・生前じいさんが、蕎麦の乾燥具合を計るるのに、蕎麦の実を歯で噛んでみてカリッとなれば丁度いい水分量だぞ!って言っていました。そういえば近所の先輩方もその様なことを言っていたことに気づき試しに噛んでみました。平均14.3%の数値が出たそばの実を数か所から採取、歯で噛んでみるとカリッとなりました。脱穀してすぐの実をかんでみるとカッリとまではいきませんでした。水分計で計測してみると、20%前後の数値が出ました。
先人の知恵は凄い、カンドーものです。水分計など無かったころのお百姓さんは五感を駆使して作物の出来を判断していたんですね。他にもいろいろ先人の知恵を聞きましたがすっかり忘れてます。もっとよく聞いておけばよかったと思う今日この頃です。

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2014
11.06

そばトーミ仕上げ袋詰め

Category: 蕎麦
水分調整が終了したものから順次トーミ仕上げ袋詰め作業を行いました。

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トレイに玄蕎麦を平らにのせます。

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水分計の横から入れてレバーを回し測定ボタンを押します。

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数か所採取し測定、平均14.3%でした。OKです。

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トーミでゴミなどを飛ばします。3回通せばきれいに玄蕎麦を取り出せます。1番口の分を計量し袋詰めします。2番口の分はある程度ためてから再度トーミを通して仕上げます。

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1袋23kgになるよう計量し詰めていきます。

この後JAに等級検査に出します。今年は検査に出さないと補助金が貰えないとのことで、全て仕上げた後全量検査に出します。補助金目的に生産してるわけではないですが、収入の足しにはなります。ただ非常に面倒です。しかもJA指定の袋を使用しないと検査を受けてくれないとのことで、やむなく購入しました。その辺のホームセンターで販売している袋の倍の値段です。JAにはズッキーニや鹿沼菜でお世話になっているのであまり悪くは言いたくありませんが、国の政策にのったJA保護に見えてなりません。袋代など微々たるものですが・・・
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2014
11.04

そば水分調整

Category: 蕎麦
脱穀したものから順次ハウス内にて水分調整乾燥に入りました。

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コンバイン袋から脱穀した蕎麦の実を取り出します。

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篩にかけ大きな茎などを取り除きます。

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小さい茎などは水分調整後トーミで飛ばします。

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娘が手伝ってくれました。息子と違って娘は本当に良く手伝いをしてくれます。自分も子供のころは手伝いをあまりしませんでしたが・・・。

はで掛けの段階で乾燥があらかた進んでいるので、平らに広げ、ハウス両袴のビニールを開けて2日も置けば、14~15%位の水分量になります。その後トーミで小さい茎ゴミなどを飛ばして袋詰めします。スペースが限られているので、脱穀・水分調整・トーミ仕上げの同時進行です。
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2014
11.02

鮎祭り

Category: 我家・出来事
祭りと言う程のことではありませんが、地元の飲み仲間7人(1名欠席)による恒例の飲み会がありました。前回は新秋刀魚と焼き蛤でしたが今回はメンバーの一人が鮎釣りを趣味としていてシーズン最後に釣ってきた鮎による宴席となりました。

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定番の焼き鮎、卵も入っていて頭の先からしっぽまで美味しくいただきました。

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南蛮漬けと、甘露煮です。とてもまめな方で、この日のために仕込んできました。これまた美味で、酒が進みます。

これ以外に、その場でから揚げにしたり、しめに鮎飯まで作って頂きました。
秋の夜長、楽しくも美味しいひと時を過ごしました。
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2014
11.01

蕎麦脱穀開始

Category: 蕎麦
2日前よりそばの脱穀を開始しました。最初に刈り取りしたところは充分に追熟・乾燥が進みました。

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自宅から一番遠い畑まで10分少々かけてハーベスタを自走して運びました。ギリギリ軽トラに乗らない大きさのハーベスタです。

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脱穀開始、ベルトを蕎麦が流れていきます。乾いているので機械に詰まることなく順調に脱穀できています。

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コンバイン袋の中に脱穀された蕎麦の実がたまっていきます。

現状を見る限り、昨年よりは確実に収量が多そうです。袋にたまるのが早いです。しばらく脱穀作業が続きます。
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