2015
11.26

落花生 殻剥き

Category: 仕事
ここ2~3日天気が悪く、外作業ができないでいます。
そんな中せっせと落花生の殻剥き作業を行っています。

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殻が綺麗なものははパンという音と共に中から美味しそうな実が出てきます。

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殻が黒ずんでいたり形の悪いものの中はスカスカの実だったりします。良い実だけを残すことにしました。

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学校から帰った娘も小さい手でお手伝い。

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やっと1/3くらい終了しました。

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左は実を取り出した殻、右はこれから取り出し作業待ちの落花生。

作業終了までまだまだですが、剥いた実を早速フライパンで炒ってビールのおつまみで食べました。とても美味しい落花生が出来ました。ビールのおかわりをと思った時には、既に子供達に完食されてました。家族にも好評です。初めての栽培でしたが満足のいく結果になりました。
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2015
11.23

そば祭り 開催

Category: 蕎麦
22日(日)に第8回目のそば祭りが地元自治公民館にて行われました。
この日は近隣でも新そば祭りが開催されてましたが、沢山のお客さんにお越しいただきました。

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前日の22日に出汁とり。

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6日前に仕込み、寝かしておいたかえしと合わせました。

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そば打ち台のセッティング、今年は、ここ以外にもう一つテントをL字型に追加し、計8名でのそば打ち実演となりました。

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自分の台もセッティング完了・・・と同時に、別動隊が捏ねた1.5kgの玉が運ばれてきて戦闘開始となりました。

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隣の仲間はすでに延しにかかってます。

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切りの途中で1枚だけパシャリと撮りました。

残念ながら写真はこれだけです。そば祭りだというのに祭りらしい写真が有りません。
というより撮ってる暇がありませんでした。今年は過去最高の集客だったようで、10時の開始時刻前に既に列が出来ていました。
蕎麦を買うのももちろん、絡み餅コーナーにも列ができていました。その場で蒸かし杵でついた餅も大人気でした。
そばに関しては、120kgの粉が足りなくなり追加する状況でした。長い時間待ってくれているお客さんを思うと休んでる暇などありません。延しては切り延しては切りを今出せるすべての力で行いました。空いた袋を数えると12玉打ったことになりました。過去最高記録です。捏ね方・打ち方・茹で方・洗い方・配膳方と昼食も取らず終了まで頑張りました。
今年は、ポップコーン・綿飴の無料配布などもあり、子供から大人まで美味しい時間を過ごしていただけたと思います。
たくさんのお客さんに来て頂き感謝の気持ちでいっぱいです。しかしながら長い時間お待たせしてしまったことが申し訳なく感じています。来年に向けての課題として受け止めています。
そば祭り実行委員会のメンバーに子供育成会も加わり、全員ボランティアでここまで作りあげたそば祭りを、今後も大いに盛り上げていきたいと思います。


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2015
11.18

蕎麦 脱穀終盤

Category: 蕎麦
蕎麦の脱穀も終盤戦を迎えました。回りご近所はもう終了しているというのに、天候不順や好天の日に用事があったりと我家は中々終わりません。とは言え終盤戦に突入し、残すところあと一か所となりました。なかなか進まない原因にはハーベスタの不調もありました。
脱穀後の実を袋まで送るパイプの中のらせん状の金具が経年劣化のためすり減り、うまく実が送られずガラなどが詰りギア部が熱くなる現象が起きました。そこでギア下部のカバーを外し下に落とすことにしました。

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実や柄などが詰まるとこの部分が摩擦で熱を帯びてきます。

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ギア下部のカバーを外し、手箕に蕎麦の実が流れるようにコンバイン袋を取り付けました。

手箕から袋に実を移す手間が増えたものの、これで脱穀はスムーズに行えるようになりました、が・・・さらなるトラブル発生。

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右車輪がパンクしました。

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仕方なくジャッキアップして平衡を保ちながら作業してます。

幸いなことに、家より遠い畑の脱穀終了後のパンクでした。まもなく脱穀も終了するので、このまま作業終了までパンクしたタイヤでヨタヨタと家の周りを移動します。

さて来年はどうしたものか・・・近所の農機具屋さんに、らせん状のパーツをメーカーに問い合わせてもらったところ、もう無いとの返答で修理困難です。タイヤ交換だけして実を下に落とすやり方を続けるか、中古のハーベスタを探すか、何か別な脱穀方法を検討するか、いずれにせよ来年の脱穀時期までには結論を出さなければなりません。しばらく悩みそうです。


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2015
11.13

蕎麦 等級検査

Category: 蕎麦
本日蕎麦の等級検査に行ってきました。

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早急に粉にする分の2袋を車に載せいざ出発。

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検査場所のカントリーエレベーターが見えてきました。

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何袋もあれば車に載せたままヘラみたいなものをプスプスと袋にさして抜き取りますが、2袋だけなので職員が袋を開けて検査してました。

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お皿にとってコロコロ転がしたり、水分計で水分量を測ったりして等級を決めます。数字で出る水分量以外はこの検査員の判断になります。

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2等級でした。

昨年までは、1・2・3・等級外の四段階でしたが、今年から1・2・等級外の三段階になりました。1等級をとるには、選別機などに通して粒をそろえることが必要かもしれません。1等級と2等級の交付金の差額で選別機等の投資額を回収するには大変なことです。我が家では、全て粉や麺加工で売り切ってしまうので、味で勝負です。27年産もたくさんの方においしい蕎麦を味わってほしいと思います。
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2015
11.09

蕎麦 磨き・石抜き作業

Category: 蕎麦
このところ天気が思わしくなく蕎麦の脱穀作業が進んでいません。先週末まで脱穀した分の水分調整も進まず、トーミに通すこともできずじまい。今日は雨降る前に磨き作業を行いました。

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蕎麦の磨き専用となっている循環式精米機。圧力をあまりかけず20分ほど玄蕎麦を循環させます。

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循環部の下からゴミや埃などが落ちてきます。

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磨き前の玄蕎麦、花弁なども残っています。

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磨き後の玄蕎麦は花弁や埃なども落とされ、テカテカ光ってます。

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その後石抜きを行いました。

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正面に石が抜かれた玄蕎麦が流れてきます。

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1袋の中にこれだけの石が入っていました。石も一緒に挽かれた蕎麦は食べられたものではありませんし、製粉機を壊す原因にもなってしまいます。念を入れ3回ほど石抜機に通します。

13日にJAの等級検査があります。検査内容は実の詰まり具合、形・大きさの揃い具合、ゴミ等の混入、水分量を検査します。水分量以外はあくまでも見た目の判断だそうです。検査内容に味は含まれません。検査終了後に製粉し新そばを食べようと思います。実際に打って食べてみないと、その年の出来がわかりません。今年もおいしい蕎麦が出来ただろうか・・・


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2015
11.06

蕎麦 トーミかけ

Category: 蕎麦
水分調整が済んだものからトーミをかけています。

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手箕で玄蕎麦を投入。

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電源ON、落下口の広さを調整します。

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こちらは1番口、身のしっかり詰まったものが落ちてきます。

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こちらは2番口、身の軽いものや柄も一緒に落ちてきます。

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時々詰まるので手を突っ込んで落としてやります。

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1番口の1回目、まだ柄等も入っています。

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2回目でかなり柄ゴミが減ってきました。

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3回目になるとほとんど柄ゴミは入ってきませんが、目視で落ちてくる柄ゴミ等を拾います。

この後磨き・石抜きを経てやっと製粉に入ります。その前に等級検査に持参しなければなりませんが・・・等級検査をしないと交付金がもらえません。交付金目的に生産しているわけではありませんが、もらえるものはもらっとかないと勿体ないですから。
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2015
11.05

落花生 摘み取り作業

Category: 仕事
蕎麦の脱穀の合間をぬって落花生の摘み取りをしました。

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ハゼ掛け状態のまま車輪付きの椅子で横移動しながらの摘み取り作業です。

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座った状態で丁度目の前の高さになるので、中々楽ちんです。右は摘み取り後、左はこれから摘み取り。

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まずまずの大きさと形のものが結構取れました。

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コンテナ2/3くらいの収量です。初めてなので豊作なのか不作なのかは良く分かりませんが・・・

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その後、樽の中に実を投入、高圧洗浄機で土ゴミなどを洗い取りました。

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ザルで水切り、かなり綺麗になりました。

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トレイに並べ乾燥中。

暫くこのまま乾燥させます。カビやすいそうなのでしっかり乾燥させた後に、来年の種を残しあとは食用にします。
これだけあれば自家用だけでは食べきれないので、ご近所・友人・知人におすそ分けしたいと思います。

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2015
11.03

蕎麦 水分調整

Category: 蕎麦
蕎麦を脱穀した分から順次水分調整の地干しに入りました。

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袋から手箕に取り出します。

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篩に通して大きな蕎麦柄等を取り除きます。

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ギザギザを付けた木製レーキで広げます。

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ハゼ掛けの状態で、あらかた乾燥が出来てますので天気が良ければ2日程度で丁度良い水分量になると思います。

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トーミも準備完了。

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石抜き機の準備も行いました。

昨日は1日中雨が降り脱穀が出来ませんでした。ハゼ掛けしているところもビニールをかけておかなかったため、濡れてしまいました。今日1日で表面は乾きましたが重なり部分が完全に乾いていません。明日の午前中いっぱいは脱穀の続きは無理かもしれません。今後、脱穀→水分調整→トーミ仕上げ→磨き→石抜き と流れ作業で同時進行していきます。


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2015
11.01

蕎麦 脱穀開始

Category: 蕎麦
本日から蕎麦の脱穀を開始しました。刈り取りの早いところから順番に行っていきます。

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ハーベスタが軽トラに乗らないので、トコトコ自走して畑間を移動です。

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脱穀開始しましたが・・・

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長雨の影響でかなりダメになってしまったこの畑は、なかなか袋にたまりません。

あらかたの予想通り、家より少々離れている畑は昨年に比べ収量が極端に少なくなっています。自宅前の畑でどのくらい稼げるかで今年の蕎麦は決まりそうです。


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