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2013
11.27

蕎麦用機械清掃

Category: 蕎麦
蕎麦刈用バインダー・脱穀用ハーベスタの清掃をしました。
どちらも作業がしやすいように外せる外装パーツを取り外しての作業です。
1 バインダー編
工具がないとパーツが外せない為、軽トラの車庫での作業です。

PB270079.jpg
外装を外すと意外と貧弱です。

PB270080.jpg
刈り取り・結束の駆動部に蕎麦柄がギッシリ詰まってました。
手で取ったり、棒でつついたり結構時間がかかりました。

一通り掃除した後、刈刃の交換をしました。
PB270081.jpg
ネットで購入した新品の刈刃。

PB270082.jpg
2本のボルトで止まっているだけなので意外と簡単に交換終了。

PB270083.jpg
古い刈刃、左端の刃が石を噛んで欠けてます、右端は上向いてます。
使用に伴う金属疲労もあるでしょうが、今年の蕎麦刈のハードさを物語ってます。

PB270084.jpg
PB270085.jpg
各部動作確認、注油、外装を組み直し、少々研いて終了しました。

2 ハーベスタ編

ハーベスタは工具無しでほとんどの外装がはずせます。

PB270073.jpg
エンジン回り。

PB270074.jpg
脱穀ドラム回り、あちこちにゴミが詰まってます。

PB270075.jpg
正面、手でごみをかきだしたり、自作の掻き出し棒を使ってゴミを取りました。

PB270076.jpg
送り用のベルトやシャフトに絡んだ蕎麦柄は取るのに苦労しました。

PB270077.jpg
細部は細長いノズルをつけたコンプレッサーで吹き飛ばしです。

PB270078.jpg
各部動作確認し外装を組み直し、綺麗に拭いて終了しました。

今年もバインダー・ハーベスタ共に良く働いてくれました。来年まで農機小屋でゆっくりお休みです。



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