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2014
12.10

こんにゃく加工

Category: 仕事
今シーズン最初のこんにゃく加工を行いました。ご近所さんと2人で地元の農産加工所で行っています。主に直売所販売用です。

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綺麗に掃除したこんにゃく芋と       数分ですりおろし完了です。
水をミキサーに投入、芋に対し
約4倍の水量です。

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すりおろし終了後バットで2時間      その後練り機で粘りが出るま
ほど寝かせます。             で練ります。

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練り上がったところにお湯で溶       バットに移し成形し固まるまで
いた食用石灰を入れます。         1時間くらい置いておきます。

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固まったら棒状に切ります。        鍋に入れ棒状のまま茹でます。

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ある程度茹でたら板状に切ります。     仕上げの茹で作業です。

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茹で上がったら水を張ったシン       冷めた後計量袋詰め。
クで冷まします。

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冷ました煮汁を少々入れ真空包装     販促ラベル・食品表示ラベルを
します。                張り出来上がりました。

今でこそ、すりおろしや練り作業は機械で行っていますが、昔は全て手作業でしていた事を考えると頭が下がります。よく祖母が手をかゆくしながら練っていたのを思い出します。
7kgの生芋で、500g入り55袋出来ました。これから生芋が終了するまで、販売状況を見ながら定期的にこんにゃく加工を行います。楽しみは、茹で上がった直後のまだ熱いこんにゃくを試食として食べるときです。出来たてはとても美味しいです。こんにゃくを作る人しか味わえない楽しみだと思います。
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